啓発舎

マジすか? マジすよ

2012-04-01から1ヶ月間の記事一覧

無題

姪がおフランスに遊びに行っていて、連休前に帰ってきた。おとといは、その話他を、4時間半ほど拝聴していたのだった。 教会の薔薇窓をこれでもかとデジカメで見せられたが、実は、おお、というかんじもあった。美しい。 近況とかこれからとかの話も結構あ…

恵比寿。記念館。スタウト。 店の男の子A氏、丸坊主なり。 女にふられた、と。帰って、きのう買った本をねころがって読む。 門田勲氏は文章。かっこいい。 寒山。ちょっと、すね者感あり。 などと言っているが、ものの30分ぐらいで昼寝じゃよ。というわけ…

神保町で打ち合わせ。 途中で、当方のビジネスの手法について話を聞きたい方がいるがどうか、と。 おいらの話など、ほんとに、参考にもならないのではあるが、世の中には物好きもいるもんだ。 話す。頭を冷やそうと、そこらを歩きまわったら、いつのまにか古…

受け身でテレビ

午後からオフ。市ヶ谷からJRで恵比寿へ。ビアステーションでスタウト二杯ほか。 本降りの雨のせいもあるか、三越など、ほとんど客の姿もない。 連休は静かなすべりだし、と言いたいところだが、つい昨日、おとといか、あることに新たな展開があり、それと向…

N響。

ノリントン。 ブラ2ヴィブラートなしのブラームスははじめて聞いた。声部の違いは良く聞き取れた。 三楽章 崩壊寸前なところ、あったな。 弦がぐちゃぐちゃになりかけたところに木管がまるごと弦とずれ、結局フォルテのアインザッツで救われる、という、お…

巣鴨で900メートル。

数学

物語 数学の歴史 を読んで。 <ユークリッド幾何学公準5> 二つの直線と、それらに交わる一つの直線が同じ側に作る内角の和が2直角より小ならば、その2直線はそちらの側の一点で交わる。これを証明しようとする試みが1000年うまくいかず、しまいには…

下妻物語の残像 他

下妻物語の残像。 ・代官山で、土屋アンナがこだわる店がいつまでも見つからず、もういや、と爆発する深田恭子。 ああそうかい、おめえには頼まねえよ、というかんじで立ち去るアンナ。けんか別れ。 次のカットは取手だかどこだかの駅の待合室。遭遇する二人…

東京堂 嗚呼

神保町に行く用事があったので、東京堂をのぞく。 こないだ改装したと思ったら、また改装。 はっきり、悪趣味だと思う。 改装するたび、品が落ちる。カフェだのなんだので本を置く空間が減ったので、当然品数も減る。 しかも、はやりの、棚に売れ線の本、と…

巣鴨で1000メートル。

下妻物語を最後までみてしまった。 おれはおやじなので、土屋アンナという人を今日まで知らなかった。 かっこいいじゃねえか。whikipediaでみたら、やっぱりいろいろある人のようだ。 座右の銘は「バカでいる」だそうだ。 なかなか言えませんよ。中島哲也と…

巣鴨700メートル

巣鴨で700メートル。 泳ぐのほぼ9カ月ぶり。 体力、持続力はあるのだが、筋肉が対応せず、700メートルで断念。体が喜んでいるのがよくわかる。番町から九段下にいく道すがら、千鳥ヶ淵を通る。 薄暮の対岸。豪奢としかいいようがない。すこしずつ、日…

蜷川幸雄氏

蜷川幸雄の私の履歴書が面白い。 高1の途中から授業をさぼりだした、と。 そのコース。 日暮里→谷中→芸大→不忍池→湯島天神→神田明神→御茶ノ水→神保町→水道橋 これを週2回。若い頃でも、とてもおいらにはできない。谷中芸大不忍はあった、本郷にいたころ。 …

◆きのう市ヶ谷の文教堂で「バカむかしばなし」にはじめて遭遇した。 「むかしばなし」ではあるので、一時、いろんな書店で児童書のコーナーを徘徊したのであったが、みつけることができず、しばらく前に捜索を断念したのであった。 ダイオウイカの撮影とどち…

夜桜

夜桜。英国大使館から千鳥ヶ淵へ。 靖国で、ぼったくりに警戒しながら一杯だけ。 市ヶ谷でしあげ。文教堂で解散。今夜は平和。 去年は、千鳥ヶ淵のライトアップもなく、靖国は花見自粛の立て札がそこらじゅうにたっていた。あれから1年。 今夜から週末にか…

幕末太陽伝

幕末太陽伝。 フランキー熱演。テンポいい・・・のだが、全編そのかんじで疾走する。 緩急があってもよかった。 映像美しい。

平穏な日曜

春の嵐から一夜明けるとうららかな陽気。 終日恵比寿でぼーっとする。 浮遊感あり。 帰って昼寝。 ダーウィンが来た→新日曜美術館→N響アワーのあとがま を見る、という、久しぶりの、オフ日曜日フルコース。何事もない、ということのありがたさ。新日曜の玉…