啓発舎

マジすか? マジすよ

こんなブログでも多少は訪れる人はある。ほとんどは一見の方で、例によって、特定の語句、ほとんど名詞だが、を検索してたまたまのぞきにこられるというところだろう。で、とくに割合昔、1年以上前に書いたものの固有名詞をひっぱってこられる方が多く、昨日も、ヴォルテールだの上田そうこ(漢字わすれた)だの、まあ、そういう類のことばがキーワードになっている。で、見てみると、おやじの繰り言だと。とくに最近。
 これは、申し訳ないことです。
 当方も、実は意識して、あまり固有名詞は、とくにマニアックなことばは検索されやすいのであまり出さないようにはしているつもりなのだが。

 読み手を念頭に、頭に浮かぶことを、第三者の見方で再度検証して、その客観性の風を多少はいれて書いていたことも、受けを狙って与太をとばしたことも以前はあるのだが、諸般の事情で、いま、そのエネルギーはない。

 そんなわけで、このブログは、すっかり当方の当方による当方のためのトホホ日記になっていて、今後ますますトホホ度が強まることが予想される。

 あるいみ熟柿戦術のような気持もあって、この調子でいくところまでいってやれそのうち何か別の動きがあるだろう、というスケベ根性もないわけではもないのだが、どうでしょうかね。

 近い将来の展望がでてきたというか、自然な流れがどこに向かうか、無理せず流れるとどういう景色が広がるか、ということについては、うっすらと方向性のようなものはつかめてきたような気もして、今後は、その、自然な流れに関する記述が、くどくどでてくるような気もする。

いずれにしろ、老いの繰り言のようなものであることは間違いないので、まあ、そういうことです。