啓発舎

マジすか? マジすよ

一息つきました

7日(金)
新丸ビルで晩。お隣りさんであるのだが、晩に行くのは久しぶり。7階の立ち飲みは繁盛しているようだ。
5階のカフェでワイン他。女二人組が9割以上。連れ(女)が入るのを当初嫌がる。女の多い店は息が詰まるそうな。
女も女を嫌うのか。女という生き物が集まったときに発散する凶暴なエネルギーは、このところ、なんというんだろう、閾値を超えているような気がする。発電とか、ビル暖房とか、そういう有効活用をまじめに検討したらどうだろう。そこへいくと、おやじが新橋あたりで発散するトホホオーラは微弱でまるでつかえません。
 8日(土)
 朝、白金で一件打ち合わせ。前進。
 三合庵でそば、エビス。
 武蔵小山で打ち合わせ。
 例の商店街を歩く。全体に殺伐とした空気。なんとか鮨だのドコモだの、チェーン店、フランチャイズ店ばかり。商店街の情緒なし。
 恵比寿へ。久々にK氏と。ガーデンプレイスでビール。その後ウエスティンのメインバー。ウエスティンは早くもクリスマスの飾りつけ。豪奢なり。
 四方山話。内容は書けません。
 歩いて帰宅。
 9日(日)
 雨に降り込められ、篭城。ひさしぶりに、しみじみする。
 意識の階層構造について。
 7月以来、表層のざわざわした階層にずっと漂っている。ほんとに、つくづく、時間の無駄だと思う。
 東京という街は、そりゃ、生まれ育ったところだし大好きではあるのだが、意識の海を降りていける空間を見つけるのはなかなか難しいということが、なんとなくわかってきた。
 この4年間は、そういう意味では貴重だった。思うさまダイビングしまくった。

 住環境の改善が、まず第一。
 その次が、身すぎ世すぎから派生するがらくたをどううっちゃるか。

 そんなこんなで1年あっというまに過ぎてしまいそうだ。