啓発舎

マジすか? マジすよ

2016-01-01から1年間の記事一覧

N響第1850回 定期公演 Bプログラム プロコフィエフ/組曲「3つのオレンジへの恋」作品33bis ラヴェル/バレエ音楽「マ・メール・ロワ」 ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」 指揮:シャルル・デュトワ いちごでシャンパン飲んだ次の皿が餃子…

と、野次馬とか高みの見物とかいっていたら、急転、そうもいっていられなくなりそうになってきた。 リングサイドでヤジっていたら、いつもまにか自分がリングの中央にいて、レフェリーから試合前の注意をあれこれ言われている、という状況。スペックは、いい…

現代ビジネス 内山節氏 ◆理念より現実 1776年に出版されたトーマス・ペインの『コモン・センス』は、世界の歴史を動かした本の一冊といわれている。 1775年にレキシントンの戦いが勃発し、イギリスからのアメリカの独立戦争がはじまった。当初はアメリカ軍は…

◆NHKを、番組選んでちょろちょろ見て、youtubeで音楽聴いて過ごすと、しみじみいいかんじ。 ありがたいことです。 ◆ネットは、いろんな人が言っているとおりニュース関連が実際かなりだめになってきていて、玉石混淆、というより石、であればまだいいが、毒…

◆NHKばかり褒めるが、今日の日曜美術館の応挙特集。 4人で語りあうしみじみしたかんじが、啓蒙とか紹介とかの番組の使命をとっくに放擲しました思うこと言ってます、という雰囲気がでていてよい。 人のため、とか自分を飾るのとかは窮屈だ、中ぐらいが一番…

◆SWITCHインタビュー 達人達(たち)「村松亮太郎×枡野俊明」 時空間そのものをどう眼前にするか、枡野さんは、それだけ言ってました。 凄いですね。 村松氏も、若いがよく食らいついていた。 久しぶりにテレビでみたされた。 池泉回遊式の庭園は、空間の開…

築地のそば屋。 ◆京都がほんとに美しかったころ ◆錦織が旬だ ◆週一テニスを再開した ◆そういえば軽井沢のくるみのそばはうまかったね。 ◆忘年会ラッシュ ◆振り落とされ型の退職増える など。 京都からスタートするも、お定まりの展開で勤め人噺に落ち着く。…

現代ビジネスがとばしている。 ◆日本人がまったく知らないアメリカの「負け犬白人」たち トランプ勝利を導いたメンタリティ 川崎 大助 今回のトランプ後追いもののなかで、セロニアス文句なくぶっちぎりだ。 ヒルビリーといわれてもピンとこない。 ジョニー…

お酉様のお誘いを受けたが、見合わせることにした。 局地豪雨の予想、人で。 熊手買って帰りに松風でしみじみ一杯、というころが懐かしい。 いまや、外人その他で、すっかり「そっち」ワールドだ。 松風もなくなっちゃった。 昔はよかった、といいたくなるよ…

で、山上たつひこさん。40年以上ぶりの再会だ。 当時と全く同じ個所で、おなじ感興を催す。当方の笑いのつぼが昔と全然変わらない。改めてもの凄いエネルギーに感じ入った。 どこまで「意味」の世界をぶち壊せるか。ジャンプできるか。 体張ってますよ、こ…

ちょっと身辺がばたばたしていて、ネタには困らないがゆとりがない。 新宿ばかすけ不動産なんて面白満載なのだが、どこで寸止めするかとか、めんどくさい。 さわりは、先方の大将がマダムで「セレブ」だった、ということです。 迎えはイタ車、送りはベンツ、…

お天気なので北の丸。 および神保町界隈。 東京堂の品揃えが最近良くなったので、立ち寄る。 一時、なんとかフェアの連発でお下品になっていたのだが、レジ前の平積は、落ち着きをとりもどしています。 3階の宗教書の平積みは、仏教3.0とかいう関連。筆…

で、箱根で、ひでーめに遭ってきたのだが、ちょっと、まだ、余波があるので、改める。笑えるのが救いだ。

箱根。 トランプはwsjが一番面白い。 移行チーム内ゲバ。

で、今日は今のところ無風です。ボールは先方、と銀行、が持ってるから。 やっぱり男は野次馬よ。 武士道とは、決して当事者にならないこと、と、みつけたり。 トランプが白人至上主義とかいってビビっている奴がいるが、見当外れだ。 なぜなら、白人は日東…

で、その、新宿だめだめ不動産と朝からやりとり二転三転で、いまどうかというと、まだつながっている。 もう一人の競技参加者である銀行がやおら前のめりになった、ということが大きい。 こっちの立場が、いまは強くなった格好だが、いやならどうぞ娘一人に…

◆今度のことで海外メディアもだめじゃん、ということがわかった。 ネットもここまで与太の洪水になると、となりのミヨちゃん、とか、そういうレベルでの情報の疎通がいちばんだいじになるのだろうね。 ◆本業関係で、どうすか、とかちょっかい出されると、一…

会合。 冒頭事務局から、海の向こうで我々の同業者が大統領になりました、とのあいさつがあったが、まばらに受けた程度で、湿っぽかった。 不動産業者である以上、言動のすべてが絶対信用できない、という一点は信用できる、と。おれは受けたよ。 マスコミで…

長躯千葉。 仕事の打ち合わせ。 お若い方二名。 事前にすいぶん準備していただいていて、当初の見通しどおりに終了。 こういう、普通に話が通じて、合意、は今回はできたが必ずしも達しなくてもいいの交渉事だから、筋道ができて、見通しが開ける、というや…

昼呑み。 更年期の方とのやりとりについて。 猫は用心棒になるか。 など、放り込まれる。 嵐が過ぎるのを待つ。 距離を取る。イヌワシを見習いたい、4キロ四方の縄張り内には寄せ付けない。 猫は人より頼りになる。 と、受ける。 イヌワシは、最近みたNHKの…

N響第1847回 定期公演 Bプログラム モーツァルト/クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 グレツキ/交響曲 第3番 作品36「悲歌のシンフォニー」* 指揮:デーヴィッド・ジンマン クラリネット:マルティン・フレスト ソプラノ*:ヨアンナ・コショウスカ 今夜は、C…

というわけで一夜明けて疲労困憊だ。 なんか面白でもないか、とPC開くも、疲れが極限だと感度も鈍るってもんよ。佐藤伊達がダブルスか、なんて、いま見ると、そうですか、というかんじだ、自分でうけておいてなんだが。 お笑いは、たいへんだ、頭下がるよ。…

三軒茶屋方面。仕事の打ち合わせ。 用事がなけりゃ足を踏み入れる地域ではない、最後に来たのはいつだったか。 久しぶりで感じたのは、30年前の渋谷というイメージだ。 おれのよく知る渋谷が街ごと西にずれて現在の三軒茶屋に落ち着いた、と。 で、現在の…

北の丸でバナナ食って、半蔵門で中華食って、図書館で新聞読んで、平和に帰ろうと思ったら、最後に寄ったコンビニの立ち読みで衝撃の事件があった。漫才ブルータス。 普通BRUTUSは手に取らないのだが、特集タイトルにつられてぱらぱら開く。 読む漫才。おれ…

自転車で古本市に行ってきた。 神田古本まつり というのが正式名称だ。 なかなかの人出。 出不精なおやじをこれだけ集める神保町の威光はまだすてたもんじゃない。 みんな結構買ってるよ。 おれも岩波ホールの前のあたりで二冊購入。 一冊は堀田善衛の晩年の…

前から、しようと思った話。 頭出しだけになるかもしれない。 痕跡、ということ。 すぐスタミナなくなるので、ゴール、と、おぼしきあたりから。 ◆年をとると、痕跡がたよりだ。 ◆これからは、おそらく、それだけを糧としてやっていく。すげえ。おれの生きる…

雨降りなので予定変更 ◆ハロウィン ばかさわぎするな、とか、いいじゃん、とか、チーチーパッパ言ってます。 ばかさわぎ→社会の幼稚化、大目に見ろよ→非寛容、と、相変わらず、それぞれ「正義」の印籠かざしてなじりあっている。 もちろん、どうでもいい。 …

大勢でよってたかってとっちめようとするとき必ず「正義」が登場する。岩波も正義 トランプも正義 クリントンも正義 ノーベル賞一味も、これは権威か。正義とか「権威」とかが登場する、と改める。朝日も産経もそれぞれの正義 どうでもいい、以外にスタンス…

ブンガクの次はオンガクだ。 オンガクといえばブルックナーです、もちろん。 いや、このところ、youtubeでブルックナーばっかし聴いてるんですよ。 批評家が、ブルックナーというと、やたらと昔の指揮者を引っ張り出してきて、おれなんか聞いたことなかった…

ブンガクだよ人生は、の時間です。図書から。岩波節オンパレードでみるべきものなし。 と、思ったら、ひとつひろいものがあった。 ◆人間の尊厳 イリナ・グリゴレ 少し抜粋する。 社会主義とは、宗教とアートを社会から抜き取ったとき、人間の体がどうやって…