大喜利です。

以下、タイトルのみ。

 

Bloomberg

グリーンランド売ってくれないなら訪問延期-あきれるデンマーク議員

  

 

 

BBC

グリーンランド買いたい」「売らない」 トランプ氏、デンマーク訪問を中止

 

◆ハフポスト

グリーンランドを売る気がないなら、デンマークには行かない。トランプ大統領が会談を延期へ

 

◆BUSINESS INSIDER

グリーンランドを買いたいトランプ大統領…… だが「売り出し中」ではない

 

◆毎日

「マジすか」グリーンランド売却拒まれトランプ氏デンマーク訪問延期

 

 

 

◆Jタウンネット

トランプ大統領グリーンランド」買収構想、なぜか北海道・九州民を困惑させる

 

 

主宰の座布団は全部毎日へ。

コメントする。

売り物じゃない、が、次点。デンマーク閣僚のtwitterから抜いたセリフ。粋な政治家だ。

あとは凡庸。

Jタウンのは、熊本北海道に「グリーンランド」なる遊園地がある、というわるふざけ。

 

 

どこに力点をおくか、が、メディアの腕の見せ所だ。

 

 

このニュースの肝は、無邪気さ、だ。  

価値判断とか、善悪とか、そういう一切の座標軸を超えた、純粋な驚き。

それがこのニュースの急所。

 

毎日は、そこを、正確に射止めることに成功した。

 

「売らないなら行かない」発言に接し、思わずこぼれる、こいつ、まじだったんだ。

という新鮮なおどろき。

 

 

毎日が、いい仕事した。

昨日は渋谷、三軒茶屋、と、用事二連発。

渋谷は、人と会う用事。室内。

三茶は戸外。

薄曇りなので油断したか、用事がすんで、こめだコーヒーでアイスコーヒー1.5倍を前にして、やおら。

ほとんど見当識を失った。

 

 

渋谷は、重篤で一時は、という状態から生還された方。

井の頭線を利用されるので、駅の真上のスタバを、これは当方が指定した。

それなりに重たいところもあるお話をお聞きした矢先。

 

健康だけです。

注意しよう。と、さんぢゃコメダで、この日は、しみじみ思う。

 

今日は、地元で気が楽だ。

ミニPCで書く。

 

 

以下は、カスでもクズでもない、ひさびさの純度高いブツだ。

引用しようとしたが、省くところがなく全文掲載する。

 

刈り上げ首領さまから文への祝辞。

◆「祖平統代弁人、朝鮮に言い掛かりをつけた南朝鮮当局者の妄言を糾弾」
泰山鳴動してネズミ一匹という言葉がある。

まさに南朝鮮当局者の「光復節慶祝の辞」というものを指してそうだと言える。

島国一族(※日本のこと)から受けるさげすみをすすぐためのはっきりした対策や、つぶれていく経済状況を打開するこれといった方案もなしに弁舌を振るったのだから、「むなしい慶祝の辞」「精神スローガンの羅列」という評価を受けて当然である。

一言指摘せざるを得ないのは、南朝鮮当局者が最近、北朝鮮の数回にわたる「懸念すべき行動」にもかかわらず、対話の雰囲気が揺れなかっただの、北朝鮮による一度の「挑発」で朝鮮半島が揺れ動いていた以前の状況とは変わったなどと言って「光復節」とは縁のない妄言を並べ立てたことである。

南朝鮮当局者の言葉通りなら、自分らが対話の雰囲気を維持し、北南協力を通じた平和経済を建設し、朝鮮半島平和体制を構築するために努力しているということであるが、ゆでた牛の頭が笑っているようなことである。

今のこの時刻にも、南朝鮮で我われに反対する合同軍事演習が盛んに行われている時に、対話の雰囲気だの、平和経済だの、平和体制だのという言葉を、果たして何の体面をもって吐いているのかということである。

特に、我が軍隊の主力を90日内に「壊滅」させ、大量殺りく兵器の除去と「住民生活の安定」などを骨子とする戦争シナリオを実戦に移すための合同軍事演習が猛烈に行われており、いわゆる反撃訓練なるものまで始まっている時に、公然と北南間の「対話」をうんぬんする人の思考が、果たして健全なのか疑わしいだけである。

実に、めったにいない図々しい人である。

折に触れ平和を叫ぶが、米国から購入する無人機と戦闘機は、農薬をまいたり、サーカス飛行をするために買い入れたと弁解するつもりか?

共和国北半部の全域を打撃するための精密誘導弾、電磁気パルス弾、多目的大型輸送艦などの開発および能力確保を目標にした「国防中期計画」は、また何だと説明するつもりか。

明白なのは、これら全てのものが我われを壊滅させるところに目的があるということだ。

南朝鮮国民に向けて、つぶれたメンツを立ててみようとつづった言葉だとしても、まさに側で我われが聞いているのに、どうやって責任を持とうと、そんな言葉をむやみに言い散らすのかということである。

部下らが書いてくれたものをそのまま読み下す南朝鮮当局者が、とても笑わせてくれる人であることだけははっきりしている。

北で猟銃の音が鳴っただけでも糞を漏らすくせに、わざわざ余裕のある姿を演出しながら、北朝鮮が核でなく経済と繁栄を選択できるようにすると力説する姿を見れば、ぶるぶる怖気づいているのが歴々としている。

歴史的な板門店(パンムンジョム)宣言の履行が膠着(こうちゃく)状態に陥り、北南対話の動力が喪失してしまったのは、全的に南朝鮮当局者の行いの所産であり、自業自得であるだけだ。

南朝鮮当局が、今回の合同軍事演習が終わった後、何の計算もなしに季節が変わるように、自然と対話の局面が訪れると妄想して、今後の朝米対話から漁夫の利を得ようと首を長く伸ばして窺っているが、そのような不実な未練は、もはや諦めた方がよかろう。

後になれば分かるだろうが、我われは南朝鮮当局者らに、これ以上言うこともなく、再び対座する考えもない。(了)

 

およそヒトの営為を笑いのめすことにかけては、多少の腕の覚えはあるつもりでいたが、こういう、なんというか本寸法のに接すると、傲岸不遜をもって自ら任ずるおれさまも、謙虚になる。一時的に。

 

畳みかけるよね。

 

なかみについては、完全に意見一致。

刈り上げは文を見抜いている。

 

折角の労作だから、ニ三例示してコメントする。

戦争シナリオを実戦に移すための合同軍事演習が猛烈に行われており、いわゆる反撃訓練なるものまで始まっている時に、公然と北南間の「対話」をうんぬんする人の思考が、果たして健全なのか疑わしいだけである。

この「軍事演習」を一連の反日国内向けプロパガンダ、北南間、を日韓、におきかえると、まるごと、半島対島国一族(©刈上首領)にはまる。

折に触れ平和を叫ぶが、米国から購入する無人機と戦闘機は、農薬をまいたり、サーカス飛行をするために買い入れたと弁解するつもりか?

これなんか、いい啖呵だ。喧嘩の骨法をふまえている。

 

自らが引き起こした事態を直視しない。現実をみず、夢想を唱える。

 

 とても笑わせてくれる人であることだけははっきりしている。

 という人物評は、きのうのおれさまの「文はおもしろいなあ」と、ぴったり呼応する。

 

刈り上げは、おいらと話が合いそうだ。

 

この、今年一番とかいう、くそ暑い、しかもこの時間帯に、一服の清涼剤でありました。

以下の引用はカスだが、書くきっかけにはなる。

文なにがし

 わが国民が日本の経済報復に成熟した対応を見せるのもやはり、
私達の経済を守ろうとする意志を集めながらも
二つの国の国民の間の友好が損なわれることを望まない
水準の高い国民意識があるからです。

 演説全文をざっとながめてみた。ヒマだ。

市民活動家というふれこみだが、印象は、独裁国家の空疎なお題目。

民主というより独裁、専制、自己正当化の無間地獄。

で、ひとつだけ面白琴線にふれたのが、上の引用。

 

眼目は、むろん、「成熟した対応」の一語。

鉦や太鼓で反日をあおるあの対応を、おそらく指すのであろう。

ユニクロの紙袋を踏みつけ、国旗を燃やし、反日プラカード(文の側近が仕組んだ、と。おそらく真実だろう)を手にシュプレヒコール

 

これが、文のいう、「日本の経済報復に成熟した対応を見せる」わが偉大なるキムチ国民、ということなのだろう、おそらく。

 

文は、おもしろいなあ。

 

雨降るはず、じゃなかったか。

暑いぞ。

 

以下の引用はクズだが。書くきっかけにはなる。

内田樹

日韓の政府間では緊張が続いているが、民間での連携はペースダウンすることなく深まっている。私の本も先日出た『大市民講座』に続いて、『最終講義』『街場の文体論』『女は何を欲望するか』が出版される。この文化的な開放度の差はそのまま今後の日韓の国力の差に帰結するように私には思われる。
「ウチダの本の韓国語訳が出ることが、どうして日韓の国力の差に結びつくんだ。何をうぬぼれているんだ」と憫笑する人もいるかも知れないけれど、そんな人でも、今韓国の思想家の書物が短期間に十数冊連続的に日本語訳されるということがもしも日本で起きたら、浮足立つだろう。

 私たちは「起きたこと」については「どうしてそれが起きたのか?」を問うけれども、「起きてもいいのに起きなかったこと」については「どうしてそれは起きなかったのか?」を問う習慣を持たない。

 隣国の知識人が(主流であろうと傍流であろうと)何を考えているのかを理解したいという意欲を韓国人は有しており、日本人は有していない。その差がいずれ国力の差としてかたちをとるだろうと私は言っているのである。

 

「知識人」であるおれさまの本を読む韓国は国力があがり、読まない日本は衰退するぞよ。

とな。

この当否を論ずる体力はない。

 

内田を好んで読むキムチ共和国を、あんたはエラい、と驚愕するか、内田を読むなんてやっぱりバカだ、と「憫笑」するか、は、まかせるよ。

 

おそらく、キムチを無批判によいしょする座持ちの良い幇間、程度に見られている、という想像はつく。

旭日旗新聞を擬人化、あるいは、「戯」人化したようなものか。

ところで、朝日の旭日旗意匠になぜキムチは文句たれないか、というのをこないだネットでみたが、これは、ネットの与太情報にしてはめずらしく、肯綮に中るものだった。

朝日もキムチ国でネット、紙あわせて相当数字とってるんだろうな。

ご同慶です。

 

きっかけ、にしては前置きが長くなった。

 

カンコクだのジパングだの、国をひとつのカテゴリーにして論ずる愚が、内田特有のおれさま誤謬を通り越して主宰に響いたのが、上のゴタクをひっぱった動機です。

 

スマホで、同じようにアイドルをおっかけドラマを見、呆けるガキに国境はない。

若い奴、就職氷河期ぐらいが境目か、はみんな一緒、アジアはひとつ。

 

内田を読むよまないなど、無論関係ない。

 

たまたまどこに生まれたかだけで、夕刊フジよんでかっかしてるおやじだって、生まれがキムチだったら、不買運動してますよ。

 

 

 

 たまたまそこに生まれたというだけ、ばんざいわっしょい、というのは、どうか。

 

 

おれにとって、日本、というコトバには、文化とか美意識とか、が沁みているので、自分と関わるところでおいそれとつかえない。

なんというか、羞恥心が邪魔する。

 

 

話しかわるが、ツールが好きなのは、ヨーロッパの香り、ということが実は一番なんじゃないか、と今書いていて思った。

おフランスの田舎、セザンヌの山とか、ミレーの田園とか、コローのそよぐ樹木とかが、現にある。

貴重です。

 

この国でも、日本を感じる瞬間は、たまにあるのですが、いちいちこの書き物では、いいません。

 

 共有できる方とは音声で疎通しているので、文字は、地上波民放ピープルとの連絡帳になりはてる。

 

 

身捨つ結局、ここにいきつく。るほどの祖国、は無論ない、あるのは、ささやかな限られた同胞ばかりなり。

結局ここにいきつく。

 

暑さ、すこしやわらぎました。

芥川賞

図書館でミニPC相手に書いているのですこし不自由。

このまま書き飛ばす。

 

受賞作。 

まともに読むに堪えず途中から飛ばし読みしたのがかえってよかった。

文字面のばっちさが、よくわかる。

なかみ、ではなく、活字組みの景色から。

!?・・・・が炸裂する会話文。

 

岩波「図書」の連載で似たのがあった。会話の!?だらけの字面に辟易、最新号で連載終了したので、ほっと一安心、としたのもつかの間、こんなところに同類

がしのんでいたとは。

 

なかみについては、

 

女のこの種の繰り言を受け付けないのは、当方の感性に属することで、とやかくいう筋合いではない。

 

それでも、数頁は、辛抱して活字を追った。

 

女の書き物にいつも感じるその観察眼、そのディテイルに対する違和感、は、当方が、男だから、というより、おやじだから、の一言で片づける。

「おやじ」は便利だ。

 

今回は、したがってなかみではない。

あくまで字面のはなし。

 

で、選考委員はなんといっているか、と覗いてみると、受賞作の会話文に対する言及は、皆無。

 

古市が、なんか、パクったらしい、ということを婉曲にあてこする記述が目立つのみ。

 

一応、定点観測みたいな意味で、半期に一度、同人雑誌化した「ブンガク」業界を、それを象徴するこの賞の受賞作、と選評をチェックしてきた。

 

もうやめようか。

仕事がらみの連絡待ち。

で、埋め草、時事ネタ。

◆カンさい、カンこく、カンから、と「カン」から始まる事物はけたたましいのが多い。

缶カラみたいなのは大嫌いなので、関わらず排除すrばいいので、カンさいの吉本組関連はいまのところ、なんとか当方の排他的経済水域外で防いでいるが、カンこくは、否応なく入ってくる。なんか、浸透というかんじ。

勘弁してほしい。

この件の本質は、銭金だと、おれは断定する。

カンこくは、拙い戰をした。

近いうちに、銭金で、ころぶ。

駄々を捏ねれば海峡の向こうから救命ボートが、いままではやってきたが、今後、それはない。

かといって、背後の中華帝国にすがればしゃぶりつくされる。のは、よく承知している。

アメリカは、防衛の拠点としての価値以外は、なんら興味を示さない。

八方ふさがりになるが、さてどうする。

ロンドンのブックメーカーの出番だ。

 

◆メディア

 辟易だが、すこし収穫は、あった。

メディア。

聯合、ハンギョレ、朝日が、金太郎あめ。

同じネタを同じ論調で使いまわししている。

ふーん、そういうことか。

 

朝日は、もう、だめじゃないですか。おれさまに見切られるようじゃ。

 

なんだかんだいって岩波朝日、というおそらく最後の世代のその中でもいまでは極く限られた階層、のど真ん中に位置するだろうおれさまに。

 

メディアは、ほんと、すけすけになってきたね、なりふり構わず、というかんじだ。

分断というより、文字どおり別の国。

いま、新聞で社名に国をしょってるのは日経ぐらいだ。

これをすべてに義務づけたらどうか。

大日本惨荊新聞

日の丸読捨新聞

そして。

朝日大韓新聞

旗幟鮮明でたいへんわかりやすいと思うのだが。

 

いま14:20なので14:50まで。

 

◆この先この国はしょぼい。

 事例1 おいらのPC

 事例2 数学選手権だの大学ランキングだの

◆これは不可逆なり

 原因が制度とかでなく、ヒトそのものにあるから。

◆そんな環境で、ビューティフルにやっていく

 ということを賢くやっている奴は、おれをはじめ、いることはいるのだろうけど、目立たない。

◆格差とか上級下級とか、そういうことをあげつらうのgあ大好きなこの国のヒトビト、がなぜ、ここに気づかないか。

◆理由は明らかで、気づくとっかかり、「教養」が決定的にかけているから。

◆「こっち」ワールドは、出会いで広げるしかない。

 

以上。14:25

よくまとまった。

肉付けする必要ないが、少し時間があるので。

 

◆この先この国はしょぼい について。

おれのPCは東芝だが、しばらく前からwifiが不安定になった。

で、最安値、みたいな台湾製をもっぱらネット用で買ったのだが、これが優秀。

安い早いうまい、という牛丼のようなブツだ。

これ、昔は日本のお家芸だった。

あと、最先端の研究なり技術の立ち遅れは、みんなが言ってるとおり。

たぶん、原因は、やる気がないからでせう。

もう、国ごとゆるんでます。

留学生と在来種の学生は、目の輝きで見分けられる、ということです。

本件は以上。

 

で、お先真っ暗、と。

これを、東南アジアはじめかつて開発途上国といわれた国々の追い上げ、ととらえるか、こn国の衰退とみるかは、どっちに視点をおくかだけのはなし。

ゆっくり沈んでいく。

 

ニ三十年は、「余熱」でしのげると思うので、おれ自身はなんとか逃げ切る所存だ。

あとは知ったことではない、としても、日々やっていくのは、美しくありたい。

その技術を具備したおれさまはよいが、まわりはどうか。

まわりなど、もちろんしったことではないのだが、そういうヒトビト、これは国籍だのなんだのを問わず、がそこここにいる、という定点観測みたいなことは、できればそれにこしたことがない。

ブログとかで、たまに、お、と思ってしばらく、つかずはなれず、しても、どうも長続きしない。

メディアでちーちーぱっぱ言ってるやつは、全員アウト。

というより、ダメだからメディアで生き残れる。

声がでかい、鉄面皮、という要件だけだから、あれに必要なスキルは。

すなわち、「教養」なり見識なり品性なりの持ち合わせがない、という共通の土台でこの国は、すでに、成り立っている。

 

じゃあどうするよ、ということなのですが、月並みだが出会いがすべてだとしみじみ思った。昨日の方とのセッションで。

というはなし。

 

逆に、こいつは切る、という案件も今あるのだが、しがらみがあって、外堀内堀を埋めないといけない。

 

2:55だ、5分経過してしまった。

 

熱い。

 

 

 

よばれたので、炎天下、都内。

体を動かす覚悟で臨むも用事はすぐすむ、拍子抜け。

で、ビール、をやる体力はすでになく、寿司にお茶。

ヒトはヒト自分は自分ができている方は、裡から明るい。

元気回復。

ラウンジのオブジェがなくなった。状況から盗難と判断する。不審者は管理人へ通知がルールだが、今後は躊躇なく通報せよ。

 

という内容の通知が掲示板に貼ってあった。

 

怪しい奴、即座に110番。

 

おれは賛成だ。

俺自身が不審な徒輩として通報されるという、十分あり得るリスクを甘受して、なお、管理会社のこの判断を支持する。

 

ラウンジは接客でよくつかう。

こないだ、委託先と打ち合わせしていたら、ガキガキガキ、女、女、という集団がエレベーターホールからでてきて、女女は立ち話、ガキガキガキ、要すればガキ3匹は、たちまちおれらがぼそぼそやってるソファ周辺を走り回る。

これが「だるまさんが転んだ」という秩序を形成するまでにそう時間を要しない。

エントランスのコンシェルジュのお姉さんのブースからおれらのソファの背中までが、だるまさんが転んだの試合場と化す。

 

委託先の兄ちゃん、彼は真剣ですよ、おれの首を縦に振らせる、という難行に取り組んでいるのだから、が、ほとんど殺意をはらんだ視線をガキおよび女、おそらく母親、に注ぐも、当然のことながら、ガキ、女ともに微塵も反応せず。

コンシェルジュのお姉さんは、なんというか、紀子さまのような、曖昧な微笑を浮かべ、その状況に耐えている。

 

これなんか、今後は通報でしょうね。

 

駆け付けた警官二名は、それぞれ腰のものを抜き、女女をわずか二発で鮮やかに仕留め、ガキガキガキは警棒で処理する。

この間わずか15秒。

 

ハハ。

 

暑い。

tokyo cuisine by michiko yamamoto の店で昼。

ミチコヤモトといえば、番町方面のマダムで知らぬもののない、番町の番長みたいな仁である。

そこで食った。

味は、普通、としかいいようがない。

このおばさん、自分で自分をブランドに持ち上げているようなところがある。番長、じゃない、番町のセレブイメージ、そこに蝟集するマダムを釣り上げて、焼肉ごはんを4桁で売る。と。

正しい営業戦略だ。

グラスワインが、味はともかく、おおぶりのグラスになみなみなのは、救いだ。

席と席の空間がないに等しいので、普通の声でしゃべれない。

いきおい、T氏、国家機密をリークするような用心深さで、おばさんテニス界のゴシップを語る。

 

拙宅でゼリーだの焼き菓子だの。

アルコールはなし。この暑さですから。

お台場。毎年恒例。

◆車窓から巨大な墓標群をながめる。

ここに移り住むヒトは、好んで貧しくなりたいのか。

毎年、このあたりを通りかかると、とっさに、いつも浮かぶ疑問。

 

人好き好きだ。

 

◆今年は収穫があった。

来年ぐらいから行動に移すつもり。

 

ちょっと時間が空いたので。

今、2時20分だから、30分として、目標2時50分まで。

 

ざっと、以下かな。

◆世間に対する基本的な感情は、辟易 うんざり。

◆一方、自分をとりまく時空間は豊穣だ。

◆ところで、このブログを発信する先は、世間、だ。

◆発信する意味ありや。

 

各論。

1.辟易、について。

辟易、は、私にとって親しい感情で、どちらかというと、悪くない気分、に属する。

ただ、それは、醜いものを排除する、ということなので、いちいちそれを説明するのは、阿呆のすることだ。

ゴミ袋は捨てるためにあるので、それを腑分けするのは、好事家にまかせる。

2.私をとりまく環境について

 これも、いちいちひと様に言い募るような類のことではない。

 自分にうっとりは、趣味ではない。

 そもそも、自分に陶酔しているのではなく、むしろ、じぶんがいなくなることなので。

3.世間について

 従って、主体がないのに、他者は、あるはずがない。

 ひとさま、概念がないのに、なぜ、コミュ、という大嫌いなことばをひっぱったが、コミュしないといけないのか。

4.結論は自明。

 

世間様も夏休みなので、コミュしましょ、のお便りが、やたらに届く。

ひとまとめにして、以上、回答する。

といっても、このブログでは、誰それに到達する、ということを予め想定していないので、もちろん実効性はない。

そっちはそっちでどうなりと。

こっちワールドはうまくやってますから。

 

2時43分なり。

 

ツールはすごいぞ。

ついに雹まで降った。

 

 

 


Mascagni, Cavalleria Rusticana Intermezzo Riccardo Muti

 

 

 

 

 

 

 


Riccardo Muti rehearses and conducts Beethoven, Puccini, Mascagni, Leoncavallo, Catalani, Giordano


Mascagni, Cavalleria Rusticana Intermezzo Riccardo Muti

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


LONDON MOZART PLAYERS: Mozart – Symphony No. 29 in A, K201 (complete)

 

 

この編成だと内声部が、よくきこえる。

この活き活きとしたきざみ、頭打ちはむしろ指揮者がいないことによって実現する。

奏者の自発性。

モーツアルトが喜んでいる。

 

このところ、なにかと、なに、なので、こういうのに救われています。きのうはツールもなかったし。